1996年ユニフェムは、日本の提唱によって1995年の国連総会で採択された「女性に対する暴力根絶活動支援信託基金」を設置。88の国内及び地域プログラムに助成金を提供してきた。
ユニフェム事務局長ノエリーン・ヘイザーの提案をもとに、1999年の国連総会は、11月25日を「女性に対する暴力根絶国際デー」と定めた。
ユニフェムは、1999年末までに暴力根絶のための資金を390万ドル集めて積極的な取り組みをしている。また、国連機関が協力して行う、ジェンダーに基づく暴力根絶運動の中心的役割を果たしている。
日本は、初年度100万ドル、翌年50万ドルを拠出。2001年度は40万ドルと支援を続けている。